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熊野本宮大社 もうで餅

日曜日、田辺市本宮町『熊野本宮大社』にてもうで餅購入。

湯の峰温泉から車で10分。
世界遺産熊野古道巡りの終点にもなっている熊野本宮大社にやって来ました。

鳥居


以前、アフリカツインで記念撮影した場所で、今回も記念撮影。

人がいなくなるタイミングは望めそうになくパチリ。

では、お詣りに。

テケテケ

テケテケ。
見上げると階段が多数。
この暑さで階段は死ぬだろ~と、言う事で上まで上がるのを早々に断念。

実は他にもう一つ目的があり、そちらへ行く事に。

看板

目的はこれこれ。日本一の大鳥居です。

先日、バイクで行こうとぐるぐるしたのですが辿り着けず。どうやら歩いてしか行けない模様です(笑)

横断歩道を渡って行きます。

石碑

こちらですね。

看板

後五分。さっきと変わってない(笑)

見えました~

先程の看板から1分も歩くと大鳥居が見えます。

この一歩道をひたすらテケテケ。

田んぼ

気のせいか神々しく見えます。
献上米でしょうか。

そして、反対側の田んぼには、、、

ヘビ

神の使いでしょうか。

大鳥居

近づいて来ました~。

大鳥居

更に近付きます。

八咫烏

三本足のカラス。
本当に居そうな気がするのが熊野灘の大自然の魅力ですね。

神社内

雰囲気がありますね。

さて、目的も果たしたので冒頭の購入品を買いに売店へ。

もうで餅

熊野本宮大社前にかなり新しい建物が。
その一角にこちらのお店があります。

一つ試食してみたところかなりの美味しさ。
3日しか持たないとの事でしたが迷わず購入。

もうで餅



素朴で暖かみのあるお餅です。

湯の峰温泉 温泉玉子

日曜日、お世話になった川湯温泉を後とにして前から行きたかった湯の峰温泉へ。

目的は温泉玉子を作る事。

湯の峰温泉郷

駐車場に車を停めてGO。

湯の峰温泉は四世紀頃発見された日本最古の湯。
今も湯の町情緒が残る情緒溢れる温泉です。

街並み


熊野詣での旅人を癒した山里の湯。
良い雰囲気ですね。

早速、目的の温泉玉子を探します。

一軒目

えっ?マジ??まさかのお休み。
やってません。

二軒目

こちらのお店は営業してました。
良かった!!

温泉玉子

こんな感じで販売してます。
3個入りを購入して川沿いにある湯筒へ。

温泉玉子

90℃の湯筒で13分茹でると温泉玉子になるとの事でスタート。

湯筒

温泉玉子を湯に浸して出来上がるまでちょっと散策。

浴場

湯の峰温泉にはこちらの公衆浴場と世界遺産にも登録されているつぼ湯があります。

つぼ湯


日によって七回も湯の色が変わる天然の岩風呂。
30分刻みの順番制。この日は時間の都合で入りませんでしたが一度入ってみたいですね。

お休み処



こちらのお店で温泉玉子の出来上がりを待ちます。ちなみにこちらでも温泉玉子売ってました。

休憩中

ノンアルビールで気分を盛り上げ手拭い購入して湯筒へ戻ります。

温泉玉子出来上がり

13分経過~

温泉玉子

湯筒から引き上げ

冷やす

水で冷やします。

温泉玉子



上手に出来ました~

湯の花

湯の花を見ながら温泉玉子頂きました。

湯の峰温泉

日本最古の温泉堪能しました。
次回はつぼ湯に入りにバイクで来たいですね。

川湯温泉 山水館 川湯みどりや 朝食バイキング

日曜日、宿泊先のホテル『川湯温泉 山水館 みどりや』にて朝食バイキング。

宿泊先のホテルの一階で朝食です。

入口

バイキング形式で色々楽しめます。




川が見える窓際の席確保!!
暑かったけど(笑)

会場




和洋中と地酒揃ってます。

ポケさんセレクト

今回もほぼ全種類載せました。

メインプレート

和の要素が強いですかね。
しらす美味しかった。お惣菜や漬物物も自家製なんです。

プレートサイド

温玉と納豆と冷奴。
豆腐がまた美味い。

ご飯と味噌汁

ご飯の上に乗せる鶏そぼろと野菜のうま煮が美味でさた。

お粥とか



紀州の梅干し粥にヨーグルトも食べて完璧。

熊野の水



中庭を見ながら名水を頂き心洗われました。

温泉

バイキング会場と同じ階に温泉があります。

川原へ





因みにこのバイキング会場のすぐ横から川原へ行けます。露天風呂と川遊びが同時に出来ます。

こぶち

土曜日、和歌山県田辺市本宮町川湯温泉街にある『喫茶 こぶち』にて晩御飯。

川湯温泉は冬場になると仙人風呂が現れるツーリングのメッカですが夏場に訪れるのは初めて。

世界遺産を巡った後、本日はこちらの温泉街で一泊します。

宿は確保したものの夕食を食べる所がなくホテルの隣にあったこちらのお店へ。

事前にホテルへ電話して確認したところ19時30分でオーダーストップのこちらのお店しか近所に食べられる所がないとか。

外観

田舎の素朴な喫茶店って感じです。

看板

では、晩御飯食べましょう。

店内

予想よりも綺麗な店内。
最近、店舗を改装したのかな?

メニュー


ちょっとした定食と自家製の梅酒など。

天然鮎も食せます。

そんなにお腹も空いてなかったので、鮎の塩焼き単品とめはり寿司の単品、それに焼肉定食を注文。

梅酒

普段は滅多に飲まないのですが自家製と聞いて注文。濃ゆい。

レモンチューハイ

こちらは焼酎が濃かった(笑)

焼肉定食

どこか懐かしい感がする味の焼肉。ご飯が進みます。

めはり寿司

3個付いてきます。

断面図

塩っ気の効いた高菜の浅漬けの葉っぱが良く効いてます。

鮎の塩焼き

少し小振りですが脂が乗っていて非常に美味しかったです。

おかげで晩飯難民にならずに済みました。

川湯温泉 山水館 川湯みどりや

さて、観光も一通り観光も終わったので宿へ移動します。

本日のお宿は和歌山は田辺市本宮町にある川湯温泉郷の『川湯温泉 山水館 川湯みどりや』です。

川湯温泉は冬になると川が温泉になる仙人風呂で有名です。
私も一度訪れたことあります。

その時の様子はこちら。

仙人風呂ツーリング http://u1205351.blog.fc2.com/blog-entry-6406.html

夏に本格的に訪れるのは初めてです。
先程の那智の大滝から車で1時間ほど、
熊野川沿いを走り瀞峡を抜けて熊野本宮大社辺りから山の方へ少し入ると到着。

本日のお宿
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前日に飛び込みで予約した宿。川沿いの景色が部屋から望める部屋らしいですがどんなお宿でしょうか。

部屋
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見事な和室。思い描いていた和室宿そのものでした。

窓からの眺め
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川沿いに露天風呂。絵に描いたような景色です。

この時期は川全体が風呂になる仙人風呂は休業。
そこでこんな感じで河原を掘って露天風呂にしているとか。

男女分かれていると良いのですが混浴です。女性には露天風呂用の浴衣が用意されてます。

窓からの眺め
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あちら方面が仙人風呂になるエリアです。

お風呂の前に食事へ。
今回、朝食しかついていないプランなので晩御飯は外に食べに出ます。
予め宿で確認したところ川湯温泉で食事が出来るのは隣の喫茶店『こぶち』のみ。

19時半までの営業なんで急いで食べに行きます。
因みに今の時間は18時半です。

川湯温泉街
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川沿いにズラッと宿が並んでます。

看板
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和歌山に来たと実感。

お隣のこぶちさんで無事地の物を頂き再びお宿へ。
晩御飯の様子はグルメレポをご参照。

露天風呂へ
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屋内温泉もありますがやっぱり露天風呂は最高。
この季節なら温泉に浸かった後、冷たい川に入って身体を冷ましてまた温泉に入るなんて芸当も出来ます。
凄く気持ち良かったです。

部屋に戻って晩酌
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途中のコンビニで購入したつまみと缶チューハイで一杯。
宅飲みのノリですね。お茶菓子も美味しかったです。

晩酌後のカラオケ
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宿泊客は夜11時まで一人1時間500円で利用出来ます。2時間歌いました。

X JAPAN
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RUSTY NAIで本日の最高点。
精密採点なんでなかなかシビアでした。

さて、明日に備えて就寝です。
おやすみなさい。
プロフィール

ポケさん

Author:ポケさん
食べ歩き、飲み歩き、ツーリングが趣味です。

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